楽天コミュニケーションズ光(楽天ひかり)とドコモ光は、共にNTT東日本/西日本の光回線を借り独自のプロバイダーとセットにして運営している光コラボレーションサービスです。
楽天コミュニケーションズ光は月額料金が格安な上に楽天スーパーポイントが毎月付与されることで最近は特に人気がが高い光回線サービスになります。
ドコモ光は、docomoスマホユーザーにはセット割りが唯一適用される光回線で、トータル月額通信料金を下げたいdocomoユーザーに人気の高い光回線サービスです。
そこで共に人気の高い「楽天コミュニケーションズ光」と「ドコモ光」の光コラボ同士で比較をしてみましたので解説します。

【楽天ひかり】vs【ドコモ光】の料金比較

楽天ひかりとドコモ光の料金比較

 

新規お申し込み 楽天ひかり ドコモ光
戸建て マンション 戸建て マンション
光回線 NTT東日本/西日本の光回線
契約期間 2年 or 3年 標準2年
初期費用 事務手数料 800円 3,000円
工事費(※1) 18,000円 15,000円 18,000円 15,000円
月額料金(プロバイダー料込) 4,800円 3,800円 5,200円 4,000円
+楽天ポイント 200pt
キャッシュバックキャンペーン
(OP無しの場合)
15,000円 5,000円
+dポイント 10,000pt
スマホ割
(月額料金の割引額)
なし

ドコモ光セット割り
(プランから一部抜粋)

【ドコモ利用年数4年未満】
ウルトラデータパックL ▲100円/月
ウルトラデータパックLL ▲200円/月
【ドコモ利用年数8年未満】
ウルトラデータパックL ▲200円/月
ウルトラデータパックLL ▲400円/月

【ドコモ利用年数15年以上】
家族割り(シェアパック)の場合
最大で▲2,500円/月

解約時の解約違約金  9,500円   13,000円 8,000円

※1 工事費:楽天ひかり、ドコモ光とも実質工事費無料キャンペーンは、時期によって実施しています。

楽天ひかりとドコモ光の料金比較についてのまとめ

【ドコモ光セット割りを適用しなかった場合】
圧倒的に楽天コミュニケーションズ光に軍配があがります。楽天コミュニケーションズ光の月額料金はドコモ光より安い上に楽天スーパーポイント200pt/月 も付与されますので違いが大きいです。

【ドコモ光セット割りを適用した場合】
ドコモ利用年数によります。8年以上ご利用で家族割りも適用しているご家庭には、楽天コミュニケーションズ光より月額料金が安くなる可能性が高くなります。

初期費用の事務手数料及び解約時の解約違約金は楽天コミュニケーションズ光の方が安いです。

【楽天ひかり】vs【ドコモ光】のサービス内容で比較

【楽天ひかり】vs【ドコモ光】サービス内容で比較

【楽天ひかり】vs【ドコモ光】の回線速度とプロバイダーで比較

楽天ひかり ドコモ光
IPv6対応 v6プラス v6プラス
プロバイダー ・SUNNET
・楽天ブロードバンドお申し込み先でプロバイダーは決まります。v6プラスに対応しているプロバイダーはSUNNETのみで楽天ブロードバンドは対応していません。
・ドコモnet
・plala
・So-net
・GMO
・BIGLOBE

等、25のプロバイダーから選択可能対応プロバイダー一覧

楽天ひかりとドコモ光の回線速度の比較まとめ

楽天ひかりとドコモ光は共にNTT東日本/西日本の光回線(フレッツ光)を借りて運営していますが、両サービスとも次世代通信技術のv6プラスに対応しています。

よって最近は、NTT東日本/西日本の光回線(フレッツ光)は混雑が原因で遅いとの一部評判がありますが、楽天ひかりとドコモ光においてはv6プラスを適用することでいつでも安定した高速通信が可能ですので、安心して利用できます。

楽天ひかりとドコモ光のプロバイダーの比較まとめ

楽天ひかりとドコモ光は共に複数のプロバイダーの選択が可能です。

楽天ひかりの場合、高速通信可能なv6プラスに対応しているプロバイダーはSUNNETのみです。よってお申し込みを検討する場合はSUNNETを選択することをおすすめします。

ドコモ光は25ヶのプロバイダーから選択可能です。対応プロバイダー毎で若干サービスが変わることからご自身に最もあったプロバイダーを選択してください。

【楽天ひかり】vs【ドコモ光】のオプションサービスで比較

楽天ひかり及びドコモ光は提供会社が複数あることから条件の良いところをピックアップし比較してみました。

主なサービス 対応状況・月額費用
楽天ひかり ドコモ光
プロバイダー SUNNET So-net
BIGLOBE
plala
等 計25社
提供会社 アウンカンパニー株式会社 株式会社ネットナビ
リモートサービス パソコンや周辺機器のお悩みについて365日いつでも相談できるサービス。ご自分のパソコンは、専用オペレーターが遠隔操作し解決します。 500円
(NTTのサービス利用)
500円
訪問サポートサービス パソコンに関するあらゆる疑問やトラブルに対し自宅までお伺いして対応してくれるサービス 60日間無料
その後7,000円~/回
(外注対応)
セキュリティサービス ウイルス対策用ソフトを提供してくれるサービス 無料ソフトは提供なし
400~490円/月
12ヶ月間無料でマカフィーインターネットセキュリティを提供。
13ヶ月以降 500円/月
ひかりテレビ アンテナ不要で地デジ・BSが視聴できるサービス。スカパーやCSにも別途有料で対応。電波障害を受けやすい場所にお住まいの方には朗報です。 直接受付はしない
直接NTTで加入可能
1000円~
ひかりTV for docomo
750円~
ひかりでんわ NTTの固定電話をお使いの方は、電話番号を変えずにこちらに切り替えることで、月額基本料金や通話料金を大幅に下げることができます。 直接受付はしない
直接NTTで加入可能
料金は同じ
NTTのサービスを直接受付
500円
無線LANルーター
レンタル
宅内のWiFi無線ルーターがレンタルできるサービス。パソコンはもちろん、スマホやタブレットなど家中でどこでも使える環境にすることができます。 300円/月 無料
v6プラス対応 混雑している「PPPoE」のネットワークを回避して、通信速度や安定性が大幅に向上させた次世代サービス。

【楽天ひかり】vs【ドコモ光】のオプションサービスで比較のまとめ

楽天ひかりのオプション数はドコモ光と比較すると少ないです。
ひかり電話、ひかりTVは利用可能ですが、直接受付はしていません。提供する窓口(NTT)の案内のみです。

ドコモ光は、1年間ウイルス対策ソフトが無料、無線LANルーターのレンタルが無料の特典があります。

よってオプションサービスにおいては楽天ひかりよりドコモ光に軍配が上がりそうです。

【楽天ひかり】vs【ドコモ光】比較まとめ

いかがだったでしょうか。
楽天コミュニケーションズ光(楽天ひかり)とドコモ光にはそれぞれ特徴がありますが、共に次世代通信技術のv6プラスに対応していることから、速度面では全く心配いりません。インターネットの機能であれば品質は同等で満足できるものです。

料金を出来るだけ下げたい方 ⇒ 楽天コミュニケーションズ光
docomoユーザーでトータルサービスの安心を求める方 ⇒ ドコモ光

 

【楽天コミュニケーションズ光のお申し込み先】

次世代通信技術のv6プラス(IPv6)に対応しているプロバイダー「SUNNET」が指定されているお申し込み先はこちらから↓

>>楽天コミュニケーションズ光を申し込む<<

【ドコモ光のお申し込み先】
「IPv6 IPoE接続」や「v6プラス接続」に対応したプロバイダーを選択するようにしてください。ドコモ光のホームページに記載があります。この中のIPv6の項目に「〇」印があるところになります。

お得なお申し込み先はこちら↓